日本矯正歯科学会「専門医」在籍
人気の「マウスピース矯正」と
幅広い症例に対応する「ワイヤー矯正」
- 前歯だけの部分矯正:19.8万円~(税込)
- 後戻りした歯の再矯正:11万円~(税込)
※後戻りの再矯正は、当院で矯正治療を行った患者さんが対象です。
相談料無料。

日本矯正歯科学会「専門医」在籍


※後戻りの再矯正は、当院で矯正治療を行った患者さんが対象です。
相談料無料。

当院の矯正治療では、Eラインやフェイスラインを意識して治療を行っています。Eラインとは、下顎の先端から鼻先を結ぶ線のことで、このラインに唇が収まっていることが、理想的な横顔の条件とされています。
当院では、美容整形のようにオペをすることなく、矯正治療をすることで、顔全体のバランスも整えられるよう努めています。
たしかに、矯正治療は美容整形よりも時間がかかります。変化も緩やかであるため、顔立ちが変化したことに気づきにくいかもしれません。しかし、自然な変化だからこそ、体への負担を最小限に抑え、治療後の状態を長く維持できるのです。
Eラインやフェイスラインの改善が矯正治療で可能であることは、まだ広く知られていません。しかし、美しいフェイスラインを目指すための選択肢として、矯正治療を検討する価値は十分にあります。

矯正治療というと、口をあけたときや笑ったときに矯正装置が目立つことを懸念している方が多いと思います。
もちろんそのような装置もありますが、最近では治療中も目立たず、見た目が気にならない矯正装置が数多く開発されています。
当院では、患者さんのニーズやそれぞれのお口の状態に合わせて、さまざまな矯正治療装置を提供しています。主に以下の2つのタイプがあります。
それぞれ詳しくご紹介します。


近年は、「マウスピース型矯正装置」が人気を集めています。その名の通り、マウスピースを用いた矯正治療です。以下に、この治療法の特徴をご紹介します。
■取り外しが可能
食事や歯磨きの際に取り外せるため、日常生活が快適です。
■目立ちにくい
透明な素材で作られており、装置がほとんど目立ちません。
■装着時間
1日20時間以上の装着が推奨されます。
■AI技術の活用
人工知能を駆使してマウスピースを精密に製作します。
■治療後のシミュレーション
治療開始前に、シミュレーションで最終的な歯並びを確認できます。
最も大きなメリットは、装置が目立ちにくいことでしょう。接客業や人前で話す機会の多い方にも、安心して使用していただけます。また、取り外しが可能であるため、食事の制限がなく、歯磨きなどのセルフケアも簡単にできます。


マウスピース型矯正装置には、多数のメーカーがありますが、当院では世界シェアNo.1を誇る「インビザライン」を採用しています。
インビザラインは、アメリカのアライン・テクノロジー社が製造しています。この会社はマウスピース型矯正装置のパイオニアであり、世界100カ国以上で使用され、900万人以上がこの治療法を受けています。
インビザラインには、以下の特徴があります。

インビザラインでは、iTeroという装置を使用して、治療開始前に治療中の歯の動きをシミュレーションできます。
これにより、医師と患者さんとの認識のずれを防ぎ、安心して治療を進めることができます。

インビザラインは、全体の矯正だけでなく、前歯など気になる部分のみの矯正にも対応しています。
この部分矯正は、治療期間が短く、治療費も抑えられるケースが多いため、患者さんの負担を軽減することができます。

「歯が動かない」というトラブルを耳にしたことがあるかもしれません。マウスピース矯正は、AI技術を活用して歯を動かす治療方法で、従来のワイヤー矯正と比べて医師の直接介入が少ないのが特徴です。
しかし、AIは完璧ではなく、場合によっては人による調整が必要です。この調整が不十分な場合、歯が思うように動かないことがあります。
マウスピース矯正が人気を集めているため、多くの歯科医院で取り扱いが増えていますが、調整に対応できるだけの知識や経験を持たない医院も存在します。そのため、歯科医院選びには注意が必要です。
特に、以下のようなメーカーを使っている歯科医院は要注意です。
マウスピース治療については、治療予定の歯科医院がどのメーカーを採用しているか、事前に確認することが重要です。

「ワイヤー矯正」は、昔から行われている一般的な矯正方法です。しかし、ワイヤーやブラケットが目立つため、大人の矯正治療では避けられることがありました。また、一度つけると、取り外しができない点も懸念材料でした。
近年では、マスクの使用が一般的になったことで、ワイヤー矯正を選ぶ方も増えています。ワイヤー矯正は取り外しができないのは不便に感じますが、逆に装着し忘れる心配がなく、さまざまな歯並びに対応できるのが利点です。
当院では、半透明で目立ちにくい装置も選択可能です。また、一般的な「表側矯正」はもちろん、歯の裏側に装置をつける「裏側矯正」も行なっています。

表側矯正

裏側矯正

矯正治療後、歯並びが少しずつ元に戻ってしまう「後戻り」は、リテーナー(保定装置)の装着不足が原因となることが多いです。
後戻りしてしまうと、「またイチから矯正し直しか…」「何年かかるんだろう」と心配になる患者さんも多くいることと思います。
そのような場合でも、全体的な再矯正ではなく、部分的な矯正で対応できることが多くあります。費用や治療期間も抑えられるため、まずは当院にご相談ください。
状態を確認した後、正確な治療費や治療期間をお伝えいたします。無理な治療の勧誘は行いませんので、ご安心ください。
※後戻りの治療は、当院で矯正治療を行った患者さんが対象です。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
