今、出ているアレルギー症状
もしかしたら「銀歯」が原因かもしれません

下記のような症状はありませんか?
- 発疹や赤み
- かゆみ
- 水ぶくれ
- 皮膚の乾燥
- 痛みや灼熱感
「銀歯」を「メタルフリー」の素材に
置き換えることで、
症状の改善が期待できます


下記のような症状はありませんか?
「銀歯」を「メタルフリー」の素材に
置き換えることで、
症状の改善が期待できます

歯科医院での虫歯の治療は、40年以上前から保険適用の「銀歯」を使うのが主流でした。
とくに希望を伝えていなくても、気づいたら「銀歯」が入っていた、という方も多いのではないでしょうか。
しかし、この「銀歯」。
金属アレルギーの原因になっていることがあるのです。
「銀歯」は「金銀パラジウム合金」といって、銀だけでなく、金属のパラジウム、金、銅など、さまざまな金属が含まれています。

これらの成分が長い年月をかけて唾液の中に溶け出し、体の中でタンパク質と結合すると「金属アレルギー」の症状が出てしまうことがあります。
<口腔内の症状>
●口内炎がよくできて治りにくい
●歯茎が腫れて炎症を起こしている
<身体の症状>
●ピアスやネックレスでかぶれやすくなった
●アトピー性皮膚炎になってしまった
このような症状が出ていたら、それは「銀歯」が原因の金属アレルギーの可能性があります。
放置すると、アトピー性皮膚炎や自己免疫疾患などを発症してしまうかもしれません。
原因になっている金属が特定できるテストがありますので、先述した症状が出ていてなかなか改善しない方、いつ入れたかわからない銀歯が何本かあって気になる方は、一度、検査を受けてみてはいかがでしょうか。
「銀歯」が金属アレルギーの原因と疑われる場合、当院では「金属アレルギー治療」を行なっています。
その流れをご説明していきます。

これまでと現状出ている肌のかぶれや湿疹、口の中の状態を確認します。金属アレルギーのテストも行います。

検査で得られた情報・結果をもとに、医師が診断を行います。今後の治療内容についてもしっかりご説明します。

詰めものや被せものに体質に合わない金属が含まれていた場合、問題のない歯科材料に交換する治療を行います。
一般的な歯科治療において、詰めもの、被せもの、入れ歯、インプラントの治療に金属が使われることが多くあります。
金属アレルギーを心配される方には、金属を使わずに治療する方法や金属アレルギーのリスクを低減する材料を提案することもできます。次のような素材です。

耐久性・審美性ともに優れたセラミック素材で「人工ダイヤモンド」とも呼ばれています。身体に優しい陶器素材かつ強度もあるため、食いしばりの強い方にもおすすめしています。

天然歯のような自然な色合いのセラミック素材で、金属を一切使用していません。ジルコニアに比べると耐久性は劣りますが、噛む力がかかりにくい場所であれば問題ありません。
かつて日本では、虫歯を治療する際の詰めものに「アマルガム」という、水銀を50%程度含んだ金属が使われていました。アマルガムに水俣病の原因となった有機水銀とは異なり、身体に大きなダメージは与えません。しかし、頭痛、めまい、慢性的な疲労感など、さまざまな症状を引き起こす危険性があるのは確かです。

ドイツやスウェーデンではずいぶん前にアマルガムの使用が全面的に禁止されていますが、日本では1990年頃までは当たり前のように使われていました。
その頃までに虫歯治療を受けて、原因不明の頭痛やめまいで悩んでいる方、もしかしたらあなたの歯の詰めものの中にアマルガムが入っているのかもしれません。心当たりのある方は、ぜひ当院へご相談ください。
※2016年、アマルガムには保険が適用されなくなり、現在ではほとんど使われていません
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
